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「四万十ものがたり」で扱っている商品

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四万十ものがたりで扱っている、鰻は四万十川水系の河口で捕った稚魚(しらす)を四万十町の養鰻場で育て、加工したものを買い付けて販売しておりますことに間違いありません。 |

高知県には四万十川が流れています。透明度が高く、とても綺麗な川で「日本最後の清流」と呼ばれています。
「四万十ものがたり」で取り扱っている鰻(うなぎ)や鮎(あゆ)は、この四万十川の水と縁のある商品です。

四万十川は全長196kmの大河です。
流域人口が他の川に比べて極端に少ないため、生活廃水などの川を汚染する原因が少なく綺麗な川を現在も保っています。
川には150種類以上の魚が生息し、鮎漁獲量と藻類収穫量は全国1位。
これだけの魚が住んでいるのは綺麗な川だからです。

【鮎(あゆ)について】
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鮎(あゆ)の養殖では、四万十川支流の水を使用しています。 四万十川の地下水を使用することにより、川魚特有の臭みを押さえ、鮎本来の風味を堪能いただけます。 養殖場では水温や水質を24時間体制で監視し、鮎(あゆ)の病気が発生しないよう努めています。 鮎商品のページ >> |
【鰻(うなぎ)について】
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四万十川河口で捕れた質の良いうなぎの稚魚(シラスウナギ)を養殖・販売しています。 鰻(うなぎ)の美味しさの秘密は・・・ 鰻商品のページ >> |
おじちゃんの、こだわり
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おじちゃんところは、若鮎を1尾ずつていねいに手作業で背開きしようがよ。 鮎(あゆ)の状態を確認しながら作業しよるけん。 添加物を使用せず昔ながらの製法で低塩仕上げの商品やけん、お子様から年配の方まで安心して食べてもらえるけんね。
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うなぎの蒲焼に使用するタレも、創業35年変わらぬ味を守り続けてるがよね。
蒲焼にする時、タレ付け・焼きを3回繰り返すがよ。一回にまとめるよりも、味が沁み込んで美味しく出来上がるけんね。

おじちゃんは、四万十川中流の小さな町(高岡郡四万十町)の生まれ。
それから40ウン年。四万十に生まれて良かったと心から思うちょります。
「四万十川のアユの美味しいさを、いろんな方法で伝えていきたい」と日々考えちょります。
伝統を生かしながら、新しい商品開発もやっていくけんね。
【製造・発送元】
会社名 | 四万十生産(有) |
住所 | 〒786-0301 高知県高岡郡四万十町大正680-3 |
電話番号 | 0880-27-0186(フリーダイヤル:0120-40-1045) |
代表取締役 | 明神 正嗣 |

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